児童部…9/14&16(木・土)

児童部…9/14(木)&9/16(土)のチッコ日記です

《川の中・海の中》…1〜3年生
先週に引き続き、工作課題です。今週は、紙粘土で作った生き物の着彩をメインに制作しました実際の色や図鑑で調べた色味と違っても構わないので、いきいきとした作品になるよう隅々まで丁寧に塗りましたよ

今回はアクリル絵の具を使用しました。一度乾けば、滲まずに上から色が重ねられます

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着彩が終わったお友だちから、海や川に見立てた箱の中を賑やかにするために、魚などの生き物の絵を描きましたクーピーで色を塗ったら、切り取ってテグスで吊るします
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今週はここまで〜
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来週はいよいよ仕上げの作業です!箱の中の装飾をしていきます

《ツリーハウス》…4〜6年生
高学年さんも、先週スタートしたツリーハウスの続きです。3週課題なので、間に合うかな〜?!と心配しましたが、全貌が見えてきたことにより各自の制作ペースもあがってきました

さぁ思い描くイメージに近づけていきましょう屋上ができたり、縄梯子ができたり、展望台があったり…木に触れながら次々とアイディアが湧いてくるのはさすがです

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今週はここまで〜次週は家を設置して、小物の制作をして仕上げです

児童部…9/11(月)

児童部…9/11(月)のチッコ日記です

《フランク・ステラ》…中学生
4月に制作したジャクソンポロック(ドリッピング技法)に続き、今回はミニマルアート(最小限主義)の第一人者である「フランク・ステラ」に挑戦です

絵画とは「三次元的な空間を映し出す窓」であったり、「現実世界の投影」という考え方がルネサンス時代から続く常識でした。そんな中、ステラは「絵画とは絵の具ののった平面である。それ以上でもそれ以下でもない」と主張します。

まずは解説動画を皆で視聴しました。「絵画」と一言でいっても、様々な表現方法があるのですね〜
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ステラの作品の中から「ブラック・ペインティング」シリーズをお手本にしました。実際は刷毛で描かれた作品ですが、今回はローラーを使用しました
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線と線の間隔は5ミリから1センチくらいを目指しますミニマリストに習い、作者らしさを極限まで排除して規則的にお願いしま〜す
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完成した作品はこちら
無駄な装飾を排した究極のシンプルさです
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児童部…9/7&9(木・土)

児童部…9/7(木)&9/9(土)のチッコ日記です

《川の中・海の中》…1〜3年生
工作の課題です。段ボールの中に、川や海の世界を作ります紙粘土や色画用紙、スチレンボードやモールなど様々な画材を使って賑やかに表現できたら良いですね3週かけてじっくりと制作する予定です

今週は、段ボールの着彩とメインになる生き物を紙粘土で制作しました

ペンキの色は2種類です自分の考えるイメージに近い方の色を選びましたペンキをたっぷり塗りすぎて、段ボールがたわんでしまう!ということのないように刷毛を使って薄く伸ばして塗っていきます
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紙粘土を使って川や海にいる生き物を制作します平面の資料を見ながら立体におこすのは難しかったねぺらぺらの生き物にならないように注意して作りました
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今週はここまで〜!次回は紙粘土の着彩と、川・海にいる仲間たちの絵を描きます

《ツリーハウス》…4〜6年生
流木と割り箸を使ってツリーハウスを作りますこちらが用意したのは、サイズがバラバラの流木と普通サイズの割り箸とそれを二分の一にカットしたものです。それ以外のサイズが必要なときは、のこぎりを使って自分でカットして制作を進めましたこちらも3週課題の予定ですが…時間内に組み上がるかな

今週は、メインになるツリーハウスをのせる「土台」と、「家」を途中まで制作しました。隙間のないように壁が作りたいお友達もいれば、窓やドアをつけたいお友だちもいます色々工夫をして、住みたくなるような素敵なツリーハウスを作りましょう

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次週も引き続きツリーハウスを組み立てていきます!ボンドを乾かしている時間を有効に使って、段取りよく進めていきましょう

児童部…9/4(月)

児童部…9/4(月)のチッコ日記です

《石膏像デッサン》…中学生
夏休み前の制作から引き続き、石膏像のデッサンをしました。全体の形はだいたいとれているので、細部を整えて仕上げをします。暗いところをしっかりと暗くすると立体的にみえてくるので、怖がらずに鉛筆をいれていきましょう

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完成作品はこちら
繰り返しの練習が大事なので、モチーフを変えてまたデッサンに挑戦したいですね

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児童部…8/31&9/2(木・土)

児童部…8/31(木)&9/2(土)のチッコ日記です

《色の重なり〜ローラーを使って》…1〜6年生
今週はデザイン的な課題です。同じ形で大きさの違う型紙を作り、ローラーを使って明るい色から順番に色を重ねていきます色の濃淡や版画インク独特の色の混じりがとても美しい作品に仕上がりました

まずは型を作ります。1〜3年生は3版、4〜6年生は6版作りました。サイズをあげていくので、シンプルな形がおすすめですよ
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型ができたお友だちから色をつけていきます。黄→赤→藍→黒の順で(高学年さんは型が多いので、薄い黄→濃い黄→薄い赤→濃い赤…と濃さを調整しながら重ねていきます)型の大きさをあげながら、ローラーを使って色を重ねていきます

版画インクは固まりがないように均一に伸ばしてから使って下さいね〜!
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まずは明るい黄色からです。
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赤色を重ねます。
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最後は暗めの色で画面をしめます
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こんな感じに仕上がりましたよ型を外したときに「わぁ〜きれい」という歓声があちこちであがっていましたね適度な色むらも雰囲気があって良いですね

低学年さん(3版)
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高学年さん(6版)
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