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児童部…10月2週目

児童部…10月2週目(10/10&11&13)の日記です

《静物画》
前回に引き続き静物画の制作です。下描きが終わったので着彩に入りました。今回の静物画は、今までとはちょっと違う手順で塗ってみました全部が仕上がったときに、より立体的に見えると思います。影の存在を描くことの重要さに気付いてもらえるでしょうか

まず、各モチーフの影を黒に少し紫を混ぜたインクで塗っていきました。床に落ちる影やモチーフそのものに落ちている影、暗くなっている部分にも黒色を塗っていきました

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その後は、いつもどおりに水彩絵の具を使って着彩をしていきます
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単色で塗っても、影をつけた効果がでていますね
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低学年さんはもう一週、高学年さんはあと二週続きま〜す

児童部…10月1週目

児童部…10月1週目(10/3・4・6)の日記です

《静物画》
「芸術の秋」ということで、今回の課題は静物画です少し時間をかけて、じっくり取り組みますよ

モチーフは、メインとしてブロックにのせた「牛骨」を中央に配置しました。それから、対象になるように2つずつ、レンガにレモン、かぼちゃ、コーラの瓶。隙間に鹿の角を置き、着彩したとき画面に映えるようチェックの布も敷きました
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さぁまずは下描きからです。低学年さんは四つ切サイズの画用紙に、高学年さんはもう一回り大きいA2サイズに描いていきます。画用紙に対して牛骨が小さくならないように注意しましょう

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今週はここまでで〜す!画面いっぱい迫力のある下描きが描けましたね
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児童部…9月5週目

児童部…9月5週目(9/26・27・29)の日記です

《水粘土の動物園》
今週の児童部は、運動会(韮山・韮山南・大仁北小)が延期になったので、いつもの時間にいつものメンバーとワイワイ共同制作をしました。使用した画材は、チッコではおなじみの「水粘土」(彫塑などに使う水を含んだ粘性のある土)です。

今回のテーマは動物園。制作に入る前に、まずは軽いウォーミングアップから始めました

体重計を用意して、見本の塊と同じ重さになるように粘土の塊を作ります。頼りになるのは自分の手の感覚だけ!!
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重さに続いて今度は「丸さ」の練習です。セロハンテープの芯ほどの直径になるような球体を作ります。制限時間内にピッタリサイズの球体を作ってくださ〜い!!
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最後は「四角」の練習です。全部の辺が同じ長さになるような立方体を作ります。コツは、ある程度形ができたら、あとは全面優しくトントンと形を整えていくこと。一面に力を入れすぎるとたちまち形が崩れてしまいます
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さぁ粘土の扱いに慣れたところで、今日のメインテーマである「動物園」を作ります…動物園と言っても、生き物であればなんでも可です。用意した芝生ゾーン・土ゾーン・水ゾーンを色々な生き物で賑やかにしましょう
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6年生の多い午後クラスは、ウォーミングアップのあとに、一人3、5キロ程の粘土を使用して大きな生き物の制作をしました
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泥まみれになりながらみんな時間ギリギリまで楽しく制作できました最後の「何を作っても良い時間」ではお友達の作品に刺激されて、アイディアが次から次へと出てきましたね全部とはいきませんが、いくつか完成作品の写真を撮りましたので次回のblogにアップしま〜す

児童部…9月4週目

児童部…9月4週目(9/19・20・22)の日記です

《紙テープの飾り》
デザイン課題です。紙テープを使って、丸や三角、四角などの形を作り、枠の中にシンメトリーになるように模様を作っていきます

紙テープは30色くらいあります選ぶ色によって作品のイメージもだいぶ変わってくるので、形だけでなく色も含めてデザインして下さ〜い
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同じパーツを4つずつ作りました
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こんな感じに仕上がりました紐をつけて返却しますので、是非お家に飾ってくださいね
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《明度・彩度・色相の学習》
高学年さんは、名画を使ってお勉強…といいますか、色当てクイズのような感覚で「明度・彩度・色相」の学習をしましたパウル・クレーの「帆船」という絵を白黒コピーし、その色味(明度)をヒントに「明度対応表」に沿って有彩色を選んで着彩をしていきます

まずはクレヨンで「帆船」の絵を写します。
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さぁ着彩に入ります。各自違った色で着彩をしていますが、最終的に明度は全員揃う…はずです
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全部塗り終えたお友達から、作品を白黒で写真にとって「明度チェック」をしました。合っているかな
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ちなみにこちらがクレーの絵(白黒バージョン)ですみんな、大変良くできました
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<<こちらがカラーバージョン>>←クリックすると開きます。

児童部…9月3週目

児童部…9月3週目(9/12・13・15)の日記です

《モノタイプ》
今週は、「モノタイプ」という技法の版画をしました。アクリル板などに直接インクを付け、その上に紙をのせプレスし、画を転写するというもので、版から同じイメージが一枚のみしか印刷できないことが大きな特徴の技法です
描写の道具や方法を変えて、画面に現れる雰囲気の違いも味わいましたよ〜

まずは、ローラーを使って版画インクをむらなくつけます。
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その後は、綿棒を使って描いたり…
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割り箸でこそげ取って描いたり…
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指や筆を使って描いたりしました
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絵のお手本として使用したのは、「ピカソ」のドローイングです
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プレス機は自分で回しましたよ〜
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一通りいろいろな雰囲気を楽しんだら、自由制作に入りました。図鑑を参考にするもよし、好きなキャラクターを描くもよし、手形を取るのも…良しとしますか気に入ったやり方で何枚も刷ってみます
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自由制作でできた作品はこちら2刷りで色を重ねた作品もきれいですね
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